ドローン許可申請
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 行政書士SOKEN法務サービス
   代表行政書士 渡邉 健次
〒173-0013 東京都板橋区氷川町27-3-602 
              TEL.03-6323-8627 

     
ドローンの許可承認申請をお引き受けいたします。

 ドローンの飛行には、航空法に基づき、様々な規制があります。ドローン飛行に際しては、専門の行政書士にお任せください。

                      ドローン,許可申請

 ドローンの主な用途には、様々なケースがあります。「許可・承認申請書」には、「飛行の目的」欄があり、明記する必要がありますのでお知らせください。

ドローン,許可申請 ドローンの主な用途
  【空撮】
  風景・施設の撮影、TV・映画制作、イベント撮影 等

  【報道取材】
  報道取材 等

  【警備】
  侵入者追跡、工場内立入者監視 等

  【農林水産業】
  農薬散布、松くい虫防除、種まき、肥料散布、生育調査 等

  【測量】
  工事現場での測量 等

  【環境調査】
  放射能計測、大気汚染調査 等

  【設備メンテナンス】
  プラント保守、施工計画調査、ソーラーパネル管理 等

  【インフラ点検・保守】
  道路・橋梁点検、トンネル内点検、河川管理施設の点検、海岸保全施設の点検、港湾施設の点検 等

  【資材管理】
  プラント資材管理、資材の容積計測 等

  【輸送・宅配】
  物資輸送、宅配 等

  【自然観察】
  火山観測、地形変化計測、資源観測 等

  【事故・災害対応 等】
  土砂崩れ等の被害調査、山岳救助、水難者捜索、被災者捜索、火災の原因等の調査、交通事故現場検証 等
 ドローン,許可申請
 
 ドローンの飛行には、様々な規制があります。「許可・承認申請書」には、「飛行禁止空域の飛行」や「飛行方法」等明確に指定する必要がありますので事前に分かればお知らせください。弊社で調査する必要がある場合には、その旨をお知らせください。
ドローン,行政書士 航空法の規制
1.飛行させる「エリア」に関する規制
 ・空港周辺
 ・150m以上の上空
 ・人家の密集地域

2.飛行させる「方法」に関する規制
 ・夜間飛行
 ・目視外飛行
 ・30m未満の飛行
 ・イベント上空飛行
 ・危険物輸送
 ・物件投下
ドローン,許可申請 

  航空法以外にも様々な規制が存在します。「許可・承認申請書」では、「飛行経路」を明記する際に土地管理者等の了解が義務られています。事前に了解ができていない場合には、弊社にて対応いたしますのでお知らせください。
ドローン,東京 航空法、その他根拠法・条例
1.航空法
 ・空港等周辺に設定された進入表面等の上空の空域
 ・地表又は水面の高さの空域
 ・「国勢調査の結果を受け設定されている人口集中地区」で飛行させる又は「夜間飛行」「目視外飛行」「30m以上離れた飛行」「イベント上下飛行」をする場合

2.小型無人機等飛行禁止法
 ・「国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の重要施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空」における小型無人機等の飛行をする。

3.港則法
 ・特定港内において行事をしようとする場合

4.港湾法
 ・東京湾および港湾区域並びに東京都港湾管理条例2条に規定する飛行をする場合

5.海上交通安全法
 ・東京湾、伊勢湾、瀬戸内海において飛行する場合

6.自然公園法
 ・木竹を損傷する恐れがある又は騒音が生じる場合

7.都市公園法
 ・条例で飛行を制限している場合

8.河川法
 ・飛行の制限をしている場合

9.道路法
 ・道路を占有して着陸する場合

10.道路交通法
 ・一般交通に著しい影響を及ぼす飛行をする場合

11.高速自動車国道法
 ・交通の危険防止の措置。

12.新幹線特例法
 ・「列車の運行の安全を妨げる飛行」をする場合

13.森林法
 ・国有林野内で飛行させる場合に入林届けが必要
 ・条例で定められているその他危害に当たる飛行をする場合

14.重要文化財保護法
 ・重要文化財を毀損する恐れがある場合

15.電波法
 ・「技適マーク」がない場合
 ・無線従事者資格が必要な場合

16.個人情報保護法
 ・飛行の際に撮影を行う場合

17.民法
 ・私有地を飛行する場合

18.公園・緑地に関する条例
 ・「管理に支障がある行為」として定められている場合

19.海岸・海水浴場に関する条例
 ・海上公園の管理運営に支障を及ぼす恐れがある行為

20.その他無人航空機の飛行を制限する条例及びその細則
 ・伊勢志摩サミット開催時の対象地域及び対象施設周辺地域の上人機の飛行
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 許可申請は、飛行予定日の10開庁日前までですが、その前に許可庁と「事前確認」が必要になります。お早めにお申し込みください。

 また、無人飛行機を飛行させる方は、「機種別に10時間以上の飛行経歴」が必要になります。更に、「第三者上空を飛行する場合」には、通常より厳しい基準が適用されますので事前確認に加えて交渉が必要になりますのでお早めにお申し込みください。
ドローン,東京 無人航空機の飛行に関する許可承認申請書
1.無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書
2.無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書
3.無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書
4.飛行経路の図
5.無人航空機及び操縦装置の仕様が分かる設計図又は多方面の写真
6.無人航空機の運用限界及び無人航空機を飛行させる方法が記載された取扱説明書等の該当部分の写し
7.無人航空機の追加基準への適合性
8.無人航空機を飛行させる者一覧
9.申請事項に応じた飛行させる者の追加基準への適合性を示した資料
10.飛行マニュアル
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 東京都行政書士会所属  申請取次行政書士 青色申告会会員


           
(ソーケン)
 
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